Kyo-On DSDは何に使うの?

今までなんとなく、パソコンで音楽聞いたり、動画サイトでコンサートを見たり、映画みたり、ゲームしたりしてきました。Kyo-On DSDを付けるとどう変わるの?を答えます。

オペアンプの交換方法

より高音質を目指したい。でもオペアンプの交換に自信がなくても心配はありません。

下記の動画をご覧ください。オペアンプは簡単に交換できるのです。

Kyo-On DSDの仕様

商品名 U219A/8820
   
出力

3.5mmオーディオジャック(アナログ)

6.3mmオーディオジャック(アナログ)

ライン出力

3.5mmオーディオジャック(光デジタル)

   
入力 USB2.0 TypeB
   
転送方式 ASIO/WASAPI
   
対応OS WINDOWS 7/8/8.1/10
   
寸法 67mm*78mm*28mm 約171g
   
搭載IC

CirrusLogic CS4392(DAC)

Texas Instruments LM4562NA(オペアンプ)x2

SaviAudio SA9227(コントローラー)

Muses8820(付属品)x2

   
ビットレート DSD 1Bit、 PCM 16/24/32Bit 
   
サンプリング周波数

PCM 32/44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384KHz、 

DSD 2.8MHz/5.6MHz

   
S/N比 112dB
   
全高調波歪ノイズ 0.003%以下
   
インピーダンス 16~600Ω
   

付属品

 

・本体 ・USBケーブル ・3.5mm-RCAオーディオケーブル ・USB-ACケーブル 

・ドライバCD ・説明書 ・交換用オペアンプ(Muses8820)×2

   
説明書ダウンロード こちらをクリックすると説明書PDFファイルが開きます。
   
   
   

 Kyo-On DSDはあなたのパソコンを高性能な音楽再生機にします。

 

 ハイレゾに対応することはもちろん、ロスレスDSDフォーマットにもネイティブ対応します。今までの再生環境を劇的改善し、イヤホンやヘッドフォンの力を引き出し、心を震わせる感動高音質空間を味わせてくれます。

Kyo-On DSD高音質の秘密

 Q、Kyo-On DSDがなぜこんな高音質なの?

 

  Kyo-On DSDは、音響に関する長年のノウハウを

 蓄積したメーカーたちが渾身に製造設計しているプロ

 仕様のコントローラー・CirrusLogic CS4392、Savi

 Audio SA9227を搭載しています。またコントローラ

 の能力を十分に引き出せるように基板回路を音響知識

 に富むエンジニア・Mr.Micheal氏が設計しました。

 これに加えて、ノイズ防止に有効なフル金属ボディを

 採用しました。

 

  さらに、日本製の高音質オペアンプ・Muse8820を

 2つ同梱しており、需要に応じて既存のオペアンプを交

 換することで、さらに完璧無欠な高音質を出せるように

 なります。

幅広い再生モードに対応

 Kyo-On DSDは業界最高音質とされる384kHz/ 32Bitのハイエンド音源にも対応しております。

 96kHzや、192kHzなど、様々な音楽配信サイトからご購入した音楽がどのモードで再生しているかわかりにくいことがないように、本体上部にLED表示盤を設計しました。

 これにより、現在どのモードで音楽を再生しているかを一つ目でわかることができ、音楽の聴き比べなどに大変便利です。

光デジタル/ライン出力等を完備

光デジタル入力/ライン出力

3.5mmオーディオジャック

電源コネクター

USB TypeーB

6.3mmオーディオジャック

3.5mmオーディオジャック

ボリュームコントローラー

 Kyo-On DSDは光デジタル端子/3.5mmオーディオジャック(兼用)を搭載しており、アナログのみならず、ノイズレスなデジタル信号の室力も可能です。また、3.5mmオーディオジャックは16-600Ωと広い帯域のインピーダンスに対応しておりますので、ヘッドフォンを駆動効率を向上し、より力強い音を出させることが可能です。