SD-U1SOUND-T6(Kyo-ons Power)

 

        



 パソコンで動画やDVDを使用する際、音声を7.1chのスピーカーに出力し、臨場感あふれる大迫力音を楽しむことが可能です。

 



 LR両方分離して録音入力が可能ですので、マイクを2つ接続することで、音場をしっかり感じ取れる高音質音源を録音することが可能です。

 

 

 



 パソコン内蔵オーディオの音質が低下する大きな原因として、様々な電気部品から発生するノイズが音声のアナログ信号に悪影響を及ぼすためです。そこで、デジタルデータのままに出力し、パソコンの外部にて信号変換処理をさせることで、クリアで明瞭な高音質出力を可能になります。また、パソコンにはないSPDIFや7.1chの端子も増設が可能です。



 長年実績があるCM6202コントローラを搭載しており、よりローノイズで極めてクリアな音質を出力することが可能です。USB接続で転送されたデジタルデータをCM6202が受け取り、原音に忠実なアナログ音源に変換します。

 

 



 本製品はパソコンには標準搭載されない7.1ch出力端子を備えており、音源のサラウンド化を実現することが可能です。

 対応するスピーカーを接続することで、臨場感のある音を楽しむことができるようになります。

 

 



 マイク音源はステレオ入力可能な左右独立デュアルマイク端子を搭載しております。安価なモノラルマイクを用いて、本格的なステレオ入力が可能になります。また、LRの入力をハードウェアで分けることで、音源のスケールに応じて、マイクの配置を変更することで、音の混在を減らし、クリアで立体感な入力を可能にいたします。 ※録音するには別途録音用ソフトをご用意いただくことが必要です。



 本体に搭載しているボリュームボタンはWindowsの音声ボリュームと連携しており、手元で簡単に音声ボリュームを調整することが可能です。

 また本体上部にはMICと音声のミュートボタンがあり、簡単にミュートにすることが可能です。

 

 

 

 



 SPDIF光端子による入出力に対応しております。SPDIFを利用することで、アナログ信号変換せずにデジタル信号のまま出力するため、ノイズの混入することなく、また信号変換時に生じる劣化が少ない高音質なサウンドを楽しむことができます。

 

 

 

 



 大型コンデンサーを厳選して採用することで、ノイズを効果的に抑えるのに十分な容量を持たせる設計をしております。

  また、PCB設計全体に余裕を持たせており、部品の密集により干渉も十分に配慮しております。

 

 

    


 非常に多機能でグラフィッカルなインターフェイスを持つ専用ソフトが付属しております。Xearテクノロジーを使用した各種エフェクトや高機能イコライザーも搭載されており、お気に入り設定を記憶させて、簡単に呼び出すことが可能です。



 

型番

SD-U1SOUND-T6

JAN

4580127694468

商品名

Kyo-ons Power

接続

USB2.0

(USB3.0ポートでもご利用頂けます)

音声出力

・3.5mm端子

 -ヘッドフォン

 -フロント

 -サラウンド

 -センター(バス)

 -リア
・S/PDIF端子

音声入力

・3.5mm端子

 -ライン

 -マイク入力LR
・S/PDIF端子

消費電力

USBバスパワー駆動 

5V/500mA ±10%

搭載IC

CM6202

S/N比

97dB(D/A)/ 85dB(A/D)

サンプリング周波数

48/44.1 KHz対応

対応OS

Windows10 / 8.1 / 8 /7

(各32/64bit対応)

付属品

・USBケーブル ・説明書兼保証書

本体サイズ

約25.7×60.3×101mm 約100g

ドライバ

ドライバ及びソフトウェアはこちからからリンクからダウンロードしてください。

説明書

説明書PDFを閲覧する場合はクリックしてください。

 


 

●本品はWindows対応OSで利用頂ける機器でありその他の機器のUSBポートに接続頂きましても動作しません。

 

●特定の機器でのみ発生する不具合及び相性につきましては保証対象外となります。

 

●本製品の保証は日本国内でのみ有効です。

 

●本製品をご利用頂きました際は本製品説明書及び製品保証書内容に同意されたものとさせて頂きます。

 

●製品の説明内容は2019年5月時の資料にて作成しています。

 

●予告無しにデザイン及び仕様の一部を改良する場合がございます。更新がございました場合は当社商品サイトにてご案内予定です。

 

●SPDIFへの接続の場合、パソコンは複製可能機器として識別するため、コピー制御信号が発する機器や音楽は再生しても音声が出ません。